変形性股関節症の改善例 (1)

目次

1 はじめに

2017年5月21日。場所は熊本県阿蘇郡西原村の仮設住宅でボランティア活動(施術)をしていた時の話し。
午後2時頃になって一人の女性(93歳)がやってきた。女性は身長150cmほどで細身。猫背で杖をつきながら嫁に支えながらどうにか歩いているようなほど。レセプトで細かくヒアリングしていると、どうやらこの女性は右膝の関節痛に苦しんでいることが解った。その膝の関節痛が瞬間に治ってしまった話しです。
 

2 膝関節痛とは

膝関節痛には以下のような疾患がある。
 

  • 骨盤のズレ
  • 腰椎のズレ
  • 半月版損傷
  • 慢性関節リウマチ
  • 膝蓋骨軟化症
  • 滑液包炎
  • 靭帯炎
  • 膝蓋骨脱臼
  • 変形性膝関節炎

 
上記の中でも特に、半月板損傷、慢性関節リウマチ、変形性膝関節炎 の3つが膝の疾患でも特に多いのが特徴。
 

3 疾患の状況

  • 住居 西原村在住
  • 性別 女性
  • 年齢 93歳
  • 職業 -
  • 痛み 歩行困難
  • 発症 以前より膝に痛みが生じており歩行だけでなく立ったり座ったりなどの動作が困難。

4 施術内容

4.1 前処理

  • 長尾ヒーリングによる胃を元の位置に戻す
  • 血流改善
  • 骨盤矯正
  • 筋 筋膜リリース(全身)

 
ここまでの施術でも膝関節痛が生じていた。
 

4.2 後処理

  • 横塚先生による長尾ヒーリングによる施術と関節技の2つにより杖をつかずに一人での歩行が可能となった。

5 施術後の状況

施術後、歩行訓練を数回行い歩行動作の確認を行ったが、膝、腰などに障害が無かったを確認した。

6 長尾ヒーリング

以下は、長尾 弘 先生 の著書『真理を求める 愚か者の独り言』よりの引用です。
 

言霊の力と細胞の意識
 
言葉によって、人の苦しみが消えていく場合があります。 たとえば、極度のノイローゼで家庭崩壊寸前の方が、講演テープを聞いてくださるうちに、すっかり健康になってしまった人もおられます。精神病だけでなく、他の病気でもそういうことがあります。
夫婦でも離婚寸前の方がどれほど救われたかわかりません。
 
なぜ、このようなことが起きるのかというと、言葉を通して今まで西に向いて歩いていたご本人の心をただ東に向け換えただけのことなのです。それにより、たとえ苦しみの世界にいても即天国に上がれるのです。と言いましても、それは言葉で相手の心に命令を下し、コントロールする催眠術のような類いのものではありません。あくまでも愛の心をもって、相手の迷っている心を呼び覚ますのです。本人は発想の転換、想念の切り替え、思い変えができる結果、自らを救います。
 
つまり、 自分が本来は神の子であって、神の御心にそって生活してさえすれば病気などになる必要もないのであるということが本人に自覚されたなら、癒されるということです。
 
 ・・・・(途中省略)
 
人様が救われていただきたいという心で神様に祈って、言霊とともに愛を送ります。すると、これが 相手の方の心と肉体細胞の意識にまで伝わります。 その結果、その方の 心と身体そのものに変化が起きる のです。乱れた波動、不調和な波動、汚れた波動が調整され、調和されます。もともと肉体細胞も神の光でできていますから、本来はあらゆるものと調和した状態であるのが自然なのです。
 
花粉症の方が見えたらお鼻さんに対してこう呼びかけます。
 
「鼻の意識よ、よく聞きなさい。あなたの命も花粉の命も全く同じ命です。同じ命が不調和を起こしてはなりません。」
 
すると、今までぐつぐつしていた鼻が突然スースー通ります。
 
目だったら、
 
「目の意識よ、よく聞きなさい。あなたは視力をあげなさい。そうです。はっきりと見なさい」

と呼びかけます。たとえば、0.5の視力表の記号がはっきり見える位置にたって確認します。仮にそれが二メートル離れた場所とします。その後に同じ箇所を見ると四メートル離れていても見える人がよくあります。
 
そして、足腰の弱っている方、歩くのが困難な方、いろいろ見えますが、治りなさいと言って軽く指で押したり、足でちょっと相手の足を突いたり、木の棒先を当てたりしただけで治ってしまうことがほとんどです。
 
こうして愛を念じる時には、言葉を発しなくても、相手の方に通じていくようです。それは愛の念は神の御心と一つだからです。 日頃から神の御心にかなった生活ができていない方が、いくら口先だけの癒しの言葉で呼びかけても効果が現れないのは当たり前です。
 
 ・・・・(途中省略)
 
癒しを受けに見えた方を寝かせて、
 
「神様のいとし子でございます。どうぞ健康と幸せをお守りください。細胞集団の意識よ、聞きなさい。神との約束を果たしなさい。神との約束とは大調和です。本来の使命を果たしなさい。不調和を起こしてはいけません。」
 
と言葉で呼びかけます。
すると、 細胞の意識は素直に、言うことを聞いてくれるようです。下垂した内臓は正しい位置に上がり、ずれた骨なら本来の正しい位置に戻り、不調和な癌細胞ならそれが消え始めます。自然法則と神の御心にかなった本来の秩序を取り戻していきます。
 
心と体は別ではなく、 体細胞の一つ一つに意識、心があります。 この心に聞いてもらうのです。愛念によって、心の鬼を追い出すとも言えるし、心の曇りや波動の不調和を取り除くとも言えるでしょう。

 

7 考察

今回で2度目の熊本被災地訪問ですが、今回も愛の癒しの実践を行うことが出来ました。大変にありがたいことです。そして、今回のような奇跡も起きました。このように私自身が横塚先生のもとで何度も奇跡を見させて頂いていることもありがたいことです。医学や心理学では解決が難しいような病気も長尾ヒーリングでは治してしまいます。本当にすごいことです。
 
今回の膝関節痛により歩行が困難だった婦人も癒しが終わる時には杖なしで歩くことができました。これはどんな医療技術をもってしても有り得ないことです。このような実践をされている横塚先生のもとでこころの学びをさせていただけることに感謝申し上げます。
 

8 引用文献

長尾弘. (1998). 真理を求める 愚か者の独り言 (第1刷). たま出版.

9 ホームページについて

このホームページは、うつ病の精神治療法を研究するための私自身のためのサイトです。私自身が覚えることが苦手、且つ、忘れっぽい性分なので備忘録として主に以下の内容のものを扱っています。どこにいてもこのホームページを閲覧することができるようにという目的でこのホームページを作りました。
 
 
ホームページの作成には、Emacs 25.1.1 を使い org-mode により HTML を生成しました。Emacs を使った理由として、Mac , Windows , FreeBSD などOSを問わずに編集出来ること、また、日頃の文書作成も Emacs を使っているため慣れ親しんだツールを使うことが何よりも使い易いためでもあります。このホームページは、大学、大学院で学んだ事柄を中心に私自身が日々の研究のために忘れないようにするための私自身の備忘録、或いは雑記帳の様なものですので、記載されている事柄について十分な確認や検証をしたものではありません。
 
 

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その際はご指摘いただけると嬉しく思います。
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[2017-03-06 月] org-mode のバージョンが 8.3.6 から 9.0.5 へバージョンアップしました. 
 

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著者: Satoshi Takemoto Satoshi Takemoto

Created: 2017-09-27 水 19:32

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