スピリチュアルな出来事(1)

目次

1 はじめに

スピリチュアル(spiritual)とは、以下のような意味がある。
ここでは、以下の赤字で示したような意味あいのものを指してスピリチュアルと呼ぶことにする。
 
うつ病 の 発症から寛解 までの道のり、そして、うつ病 を 二度と再発させないための工夫などについても今後書いていく予定でいます。
この連載記事をとおして、うつ病 患者さん や 双極性障害 の患者さん に少しでも役に立てられれば幸いです。
 
うつ病 の詳細については、こちら を参照。

 

spiritual
【名-1】霊的な[宗教的な]こと[もの]◆通例、spirituals
【名-2】《音楽》黒人霊歌◆【同】Negro spiritual
【名-3】《the ~》精神界
【形-1】〔物質的と対比して〕精神的な、霊的な
【形-2】崇高な、気高い、魂が動かされる
【形-3】宗教的な、教会の、聖職の
【形-4】気質[精神]が似通った
【形-5】超自然的な、心霊現象の
【@】スピリチャリー、スピリチュアル、【変化】《複》spirituals、【分節】spir・it・u・al

 

2 不思議な現象

これまで私は理論的に辻褄の合わないことは否定するということを前提として、これまで生きてきた。
しかし、実は、理論的に説明できる現象は少なく解明されていないことも未だ沢山ある。
ここで話すことは、私自身の経験を素直に書いたものであり、これ以上でもこれ以下でもないことをはじめにお断りしておく。
 

2.1 苦しい病気や痛みからの解放

私の体験研究概要 を読んで頂ければ解りますが、交通事故により約2年間後遺症として慢性疼痛に苦しんだ経験があります。歩くことさえも困難な状況に陥ったことがあります。痛みからの苦しみに耐えられず個人病院から大学病院までさまざまな病院へ行って検査や薬をもらいましたが、症状が一向に良くなることはありませんでした。
 
ある時、インターネットで病院を調べていると、「どんな病気でも治すことが出来る」という先生を見つけました。その名は、長尾弘 先生です。
歩けなかった人が長尾先生の施術を受けると、たちまち歩けるようになったり、目の視えなかった人がたちまち視えるようになったり、その実績は数え切れない程あります。論より証拠。まずは以下の動画をご覧ください。
  

No.1 車椅子の青年
車椅子に乗った青年は歩くことができませんでしたが、歩くことが出来るようになった奇跡の動画です。



No.2 少女サーラの奇跡
少女サーラは耳が聞こえず、言葉も喋れなかったが、言葉が聴こえるようになり「パパ、ママ」と言葉を発することが出来るようになった奇跡の動画です。



No.3 イタイイタイおばあちゃん
杖をついても自力で歩くことが困難だったた女性が、杖も使わずに自力で歩けるようになった奇跡の動画です。



  No.4 暗黒の世界からの帰還
完全に視力を失った女性が視力を回復した奇跡の動画です。



 
他にも沢山の動画が Youtube にありますので、ご興味のある方はご覧ください。

2.2 私の経験

長尾先生のことを調べていると、長尾先生は既に亡くなられており、現在は長尾先生の弟子である 横塚修身先生 が長尾先生と同じ手技を用いて癒しをされています。私と妻は早速、横浜の先生のもとへ向かい、施術を受けました。 現在は、静岡県熱海市で Florence・癒庵(いあん) を開業されています。
 
私としてはとても信じがたいことでしたが、施術を受け終わったあとは痛みもなく普通に歩けるようになったのです。
あれほど病院に通ったり、整体院へいったりしても治らなかったのに、一瞬で治ってしまったのです。
 
では、その施術とはどんなものだったのかというと、俄かには信じがたいですが、 言霊療法 です。
言霊療法とは、その文字のとおり言葉による治療です。
 
私たち人間には60億個もの細胞から成り立っています。その細胞一つ一つに意識があるという考え方からこの療法は成り立っています。
細胞に話しかけるようにすることによって、不思議と身体に変化が生じ、改善されるというものです。

2.2.1 意識と身体言語

自分の身を守るために言葉で表現出来ずに、身体症状による表現を身体言語と言い、その症状は、自律神経失調症、持続性身体表現性疼痛障害、その他の身体表現性障害という3つの障害に分類されます。このことは、意識と無意識に深く関わっており、こちら に詳しく記述しています。
 

3 ホームページについて

このホームページは、うつ病の精神治療法を研究するための私自身のためのサイトです。私自身が覚えることが苦手、且つ、忘れっぽい性分なので備忘録として主に以下の内容のものを扱っています。どこにいてもこのホームページを閲覧することができるようにという目的でこのホームページを作りました。
 
 
ホームページの作成には、Emacs 25.1.1 を使い org-mode により HTML を生成しました。Emacs を使った理由として、Mac , Windows , FreeBSD などOSを問わずに編集出来ること、また、日頃の文書作成も Emacs を使っているため慣れ親しんだツールを使うことが何よりも使い易いためでもあります。このホームページは、大学、大学院で学んだ事柄を中心に私自身が日々の研究のために忘れないようにするための私自身の備忘録、或いは雑記帳の様なものですので、記載されている事柄について十分な確認や検証をしたものではありません。
 
 

  • 患者様のための情報提供サイトではありません。
  • 医師、看護師、その他の医療従事者のための情報提供サイトではありません。
  • 研究者、大学教職員、大学院生、学生のための情報提供サイトではありません。

 
 
したがいまして、このサイトは私のためのネットノートなので、読みにくかったり誤りもあるかもしれません。
その際はご指摘いただけると嬉しく思います。
このホームページに掲載している図表、画像、文章に関しての転載、複写は自由ですが、いかなる結果が生じても責任を負えませんことを予めご承知おきください.
 
 
なかなか、まとめが進んでおらずリンクが機能していないページがあったり、書きかけのページがあったりします. 日々、アップデートしております.

[2017-03-06 月] org-mode のバージョンが 8.3.6 から 9.0.5 へバージョンアップしました. 
 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
Valid XHTML 1.0 Strict


著者: Satoshi Takemoto Satoshi Takemoto

Created: 2017-03-26 日 18:45

Emacs 25.1.1 (Org mode 9.0.5)

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