事始め

目次

1 はじめに

神社参拝をはじめたきっかけについては、施術院 夢心庵 を開業してから半年くらい経過して大阪の先生から「伊勢神宮にお詣りに行きなさい」と言われたことがはじまりです。 
そして、せっかく伊勢神宮に行くのであればそれなりに勉強しなくてはいけないと思い、古事記の現代語訳を読んで神様のことについて知ったら、これまでの自身の生き方を 
振り返り反省しました。そして、これからは機会があれば神社に行って神様に感謝を申し上げたいと思うようになりました。
 

2 古事記関連書籍

私が読んだ古事記関連の書籍を以下に記します。
 

No. おすすめ タイトル 著者 発行年 出版社 URL
001 ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語 小野寺 優 2017 角川 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4047346047/
002 古事記 (上) 全訳注 次田 真幸 1977 講談社学術文庫 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4061582070/
003 古事記 (中) 全訳注 次田 真幸 1980 講談社学術文庫 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4061582089/
004 古事記 (下) 全訳注 次田 真幸 1984 講談社学術文庫 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4061582097/
005 現代語古事記 竹田 恒泰 2011 学研パブリッシング http://amazon.co.jp/o/ASIN/4054050751/
006 日本の神様 解剖図鑑 平藤 喜久子 2017 エクスナレッジ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4767822963/
             

 

3 神社の社格を知る

社格(格式)にはいくつかの分類があります。以下にその分類を示します。
 

社格制度 概要 補足
上古社格制度 天津社 天津社を祀る神社  
上古社格制度 国津神 国津神を祀る神社  
       
古代社格制度 官社(式内社) 朝廷より祈年祭班幣を受ける神社  
古代社格制度 官社(式外社) 延喜式神名帳に記載されていない神社  
古代社格制度 官幣社 官幣大社 神祇官より奉幣を受ける神社 304座198所  
古代社格制度 官幣社 国幣大社 国司より奉幣を受ける神社  433座155所  
古代社格制度 官幣社 官幣小社 神祇官より奉幣を受ける神社 188座375所  
古代社格制度 官幣社 国幣小社 国司より奉幣を受ける神社  2207座2133所  
       
中世社格制度 一宮 国で一番有力な神社  
中世社格制度 総社(惣社) 国府の近くに神社をまとめて合祀した神社  
中世社格制度 国司奉幣社 各国の国内神名帳に記載のある神社  
中世社格制度 二十二社 国家の一大事に朝廷が奉幣した有力神社の22社  
       
近代社格制度 神宮(伊勢神宮) 最尊貴の神社として社格制度の対象外とされた  
近代社格制度 官国幣社(官社)    
近代社格制度 官幣大社 62社  
近代社格制度 国幣大社 6社  
近代社格制度 官幣中社 26社  
近代社格制度 国幣中社 47社  
近代社格制度 官幣小社 5社  
近代社格制度 国幣小社 44社  
近代社格制度 別格官幣社 28社  
近代社格制度 府社・県社・藩 1148社  
近代社格制度 郷社 3633社  
近代社格制度 村社 44934社  
近代社格制度 無格社 59997社  

 

3.1 延喜式内社(式内社)

延喜式内社(あるいは単に式内社という)は、平安時代中期に律令施行細則により決められた格式の一つ。 
延喜式神名帳に登録された神社を言う。 
 

3.1.1 式内社の社格

官弊大社 198
官弊小社 155
国幣大社 375
国幣小社 2133

 

3.1.2 名神大社

平安時代中期に遡り、名神祭の対象となる神々を祀る神社。すべてが大社(官弊大社・国幣大社)であることから名神大社と言われている。 
神大社の詳細はこちらが参考になる。

3.1.3 国史見在社

延喜式神名帳に登載されていない神社を式外社という。 
その中でも、『日本書紀』から『日本三代実録』までの六国史に神名・社名の見える神社を国史見在社(国史現在社)と言い、式内社とともに由緒ある神社。 
 

3.2 二十二社

朝廷から特別に選ばれた二十二の神社。朝廷から比較的近いところに二十二社を置いた。以下に二十二社を示す。 
 

3.2.1 上七社

二十二社分類 社名 所在地 式内社  
上七社 神宮(伊勢神宮) 三重県伊勢市  
上七社 石清水八幡宮 京都府八幡市 国史  
上七社 賀茂別雷神社(上賀茂神社) 京都府京都市北区 名神大  
上七社 賀茂御祖神社(下鴨神社) 京都府京都市左京区 名神大  
上七社 松尾大社 京都府京都市西京区 名神大  
上七社 平野神社 京都府京都市北区 名神大  
上七社 伏見稲荷大社 京都府京都市伏見区 名神大  
上七社 春日大社 奈良県奈良市 名神大  

 

3.2.2 中七社

二十二社分類 社名 所在地 式内社  
中七社 大原野神社 京都府京都市西京区 国史  
中七社 大神神社 奈良県桜井市 名神大  
中七社 石上神宮 奈良県天理市 名神大  
中七社 大和神社 奈良県天理市 名神大  
中七社 廣瀬大社 奈良県北葛城郡河合町 名神大  
中七社 龍田大社 奈良県生駒郡三郷町 名神大  
中七社 住吉大社 大阪市大阪市住吉区 名神大  

 

3.2.3 下八社

二十二社分類 社名 所在地 式内社  
下八社 日吉大社 滋賀県大津市 名神大  
下八社 梅宮大社 京都府京都市右京区 名神大  
下八社 吉田神社 京都府京都市左京区 式外  
下八社 廣田神社 兵庫県西宮市 名神大  
下八社 八坂神社 京都府京都市東山区 式外  
下八社 北野天満宮 京都府京都市上京区 式外  
下八社 丹生川上神社(中社) 奈良県吉野郡東吉野村 名神大  
下八社 丹生川上神社上社 奈良県吉野郡川上村    
下八社 丹生川上神社下社 奈良県吉野郡下市町    
下八社 貴船神社 京都府京都市左京区 名神大  

 

3.3 総社

3.3.1 畿内

山城国 (不明)  
大和国 (推)国府神社 奈良県高市郡高取町下土佐
河内国 志貴県主神社 大阪府藤井寺市惣社
和泉国 五社総社 大阪府和泉市府中町
摂津国 (不明)  

3.3.2 北陸道

若狭国 総神社 福井県小浜市府中
越前国 総社大神宮 福井県越前市京町
加賀国 石部神社 石川県小松市古府町
能登国 総社 石川県七尾市古府町
越中国 (不明)  
越後国 府中八幡宮(合祀) 新潟県上越市西本町
佐渡国 総社神社 新潟県佐渡市吉岡総社

3.3.3 東山道

若狭国 総神社 福井県小浜市府中
越前国 総社大神宮 福井県越前市京町
加賀国 石部神社 石川県小松市古府町
能登国 総社 石川県七尾市古府町
越中国 (不明)  
越後国 府中八幡宮(合祀) 新潟県上越市西本町
佐渡国 総社神社 新潟県佐渡市吉岡総社

3.3.4 東海道

伊賀国 (不明)  
伊勢国 (推)伊奈冨神社 三重県鈴鹿市稲生町
  (推)三宅神社 三重県鈴鹿市国府町
志摩国 (推)国府神社 三重県志摩市阿児町国府
尾張国 尾張大国霊神社 愛知県稲沢市国府宮町
三河国 三河総社 愛知県豊川市白鳥町上郷中
遠江国 淡海国玉神社 静岡県磐田市見付
駿河国 神部神社 静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町
伊豆国 (不明)  
甲斐国 (推)甲斐奈神社 山梨県笛吹市春日居町国府
  (推)甲斐奈神社 山梨県笛吹市一宮町橋立
  のち府中八幡宮 山梨県甲府市
相模国 六所神社 神奈川県中郡大磯町国府本郷
武蔵国 大國魂神社 東京都府中市宮町
安房国 (推)六所神社 千葉県館山市亀ヶ原
  のち鶴谷八幡宮 千葉県館山市八幡
上総国 (推)戸隠神社 千葉県市原市惣社
  のち飯香岡八幡宮 千葉県市原市八幡
下総国 六所神社 千葉県市川市須和田
常陸国 常陸國總社宮 茨城県石岡市総社

3.3.5 南海道

紀伊国 (推)府守神社 和歌山県和歌山市府中
淡路国 十一明神神社 兵庫県南あわじ市市十一ヶ所
阿波国 (推)八幡総社両神社 徳島県徳島市国府町観音寺
  (推)大御和神社 徳島県徳島市国府町府中
讃岐国 総社神社 香川県坂出市林田町総社
伊予国 伊加奈志神社 愛媛県今治市五十嵐
土佐国 総社 高知県南国市国分

3.3.6 山陽道

播磨国 射楯兵主神社 兵庫県姫路市総社本町
美作国 美作総社宮 岡山県津山市総社
備前国 備前国総社宮 岡山県岡山市祇園
備中国 備中国総社宮 岡山県総社市総社
備後国 総社神社 広島県府中市元町
安芸国 (推)総社 広島県安芸郡府中町本町
  (推)多家神社(合祀) 広島県安芸郡府中町宮の町
周防国 佐波神社(合祀) 山口県防府市惣社町
長門国 (推)総社宮 山口県防府市惣社町
  (推)若宮神社(合祀) 山口県下関市長府宮の町

3.3.7 山陰道

丹波国 (推)宗神社 京都府南丹市八木町屋賀宗社
丹後国 (廃絶)  
但馬国 気多神社 兵庫県豊岡市日高町上郷
因幡国 (不明)  
伯耆国 国庁裏神社 鳥取県倉吉市国分寺
出雲国 六所神社 島根県松江市大草町
石見国 伊甘神社 島根県浜田市下府町
隠岐国 (推)玉若酢命神社 島根県隠岐郡隠岐の島町下西
  (推)有木神社(合祀) 島根県隠岐郡隠岐の島町有木

3.3.8 西海道

筑前国 (不明)  
筑後国 味水御井神社 福岡県久留米市
豊前国 惣社八幡神社 福岡県京都郡みやこ町国作総社
豊後国 (不明)  
肥前国 (廃絶)  
肥後国 総社神社 熊本県熊本市中央区万町
日向国 都萬神社 宮崎県西都市妻
大隅国 祓戸神社 鹿児島県霧島市国分府中
薩摩国 (推)九楼守公神社 鹿児島県薩摩川内市宮内町
壱岐国 総社 長崎県壱岐市石田町湯岳射手吉触
対馬国 (不明)  

3.4 一宮

国で一番有力な神社。 
詳しくはWikipedia 一宮 が参考になる。全国一宮の一覧を以下に示す。 
 

3.4.1 畿内

1 大和   大神神社 奈良県桜井市 大物主大神(大己貴命)
2 山城   賀茂別雷神社 京都市北区 別雷命
    賀茂御祖神社 京都市左京区 玉依姫命 建角身命  
3 河内   枚岡神社 大阪府東大阪市 天児屋根命
4 和泉   大鳥神社 大阪市堺市 大鳥連祖神
5 摂津   住吉大社 大阪市住吉区 表筒男命 中筒男命 底筒男命

3.4.2 北陸道

6 若狭 若狭彦神社 福井県小浜市 若狭彦神(彦火火出見命)
  若狭姫神社 福井県小浜市 若狭姫神(豊玉姫命)  
7 越前 気比神社 福井県敦賀市 伊奢沙別命
8 加賀 白山比め神社 石川県鶴来町 白山比め大神(菊理媛神)
9 能登 気多神社 石川県羽咋町 大己貴命
10 越中 "気多神社or高瀬神社" "富山県高岡市 富山県井波町" 大己貴命
11 越後 弥彦神社 新潟県弥彦村 天香山命
12 佐渡 度津神社 新潟県羽茂村 五十猛命

3.4.3 東山道

13 近江 建部大社 滋賀県大津市 日本武尊
14 美濃 南宮神社 岐阜県垂井町 金山彦命
15 飛騨 水無神社 岐阜県宮村 水無大神
16 信濃 諏訪大社/上社本宮 長野県諏訪市 建御名方神
    諏訪大社/上社前宮 長野県茅野市 八坂刀売神
    諏訪大社/下社春宮 長野県諏訪市 建御名方神 八坂刀売神 八重事代主神
    諏訪大社/下社秋宮 長野県諏訪市 建御名方神 八坂刀売神 八重事代主神
17 上野 一宮貫前神社 群馬県富岡市 経津主神
18 下野 二荒山神社 栃木県日光市 大己貴命
19 陸奥 都都古別神社 福島県棚倉町 味すき高彦根命
20 出羽 大物忌神社 山形県遊佐町 大物忌神

3.4.4 東海道

21 伊賀 敢国神社 三重県上野市 大彦命
22 伊勢 椿大神社 三重県鈴鹿市 猿田彦大神
23 志摩 伊雑宮 三重県磯部町 (伊勢神宮別宮)
24 尾張 真清田神社 愛知県一宮市 火明命
25 三河 砥鹿神社 愛知県一宮町 大己貴命
26 遠江 小国神社 静岡県森町 大己貴命
27 駿河 本宮浅間神社 静岡県富士宮市 木花之佐久夜毘賣命
28 甲斐 浅間神社 山梨県一宮町 木花咲耶姫命
29 伊豆 三島大社 静岡県三島市 大山祗神 事代主命
30 相模 寒川神社 神奈川県寒川町 寒川比古命 寒川比女命
31 武蔵 氷川神社 埼玉県大宮市 須佐之男命 稲田姫命 大己貴命
32 安房 安房神社 千葉県館山市 天太玉命
33 上総 玉前神社 千葉県一宮町 玉埼神(玉依姫命)
34 下総 香取神宮 千葉県佐原市 経津主命
35 常陸 鹿島神宮 茨城県鹿島町 武甕槌命

3.4.5 南海道

36 紀伊 伊太祁曽神社 和歌山県和歌山市 五十猛命
37 淡路 伊邪那岐神宮 兵庫県一宮町 伊邪那岐命
38 阿波 大麻比古神社 徳島県鳴門市 大麻比古神(天太玉命)
39 讃岐 田村神社 香川県高松市 田村神
40 伊予 大山祗神社 愛媛県大三島町 大山積神
41 土佐 土佐神社 高知県高知市 味すき高彦根命

3.4.6 山陽道

42 播磨 伊和神社 兵庫県一宮町 大己貴命
43 美作 中山神社 岡山県津山市 鏡作神
44 備前 吉備津彦神社 岡山県岡山市 吉備津彦命
45 備中 吉備津神社 岡山県岡山市 吉備津彦命
46 備後 吉備津神社 広島県新市町 吉備津彦命
47 安芸 厳島神社 広島県宮島町 市杵島姫命 田心姫命 湍津姫命
48 周防 玉祖神社 山口県防府市 玉祖命
49 長門 住吉神社 山口県下関市 表筒男命 中筒男命 底筒男命

3.4.7 山陰道

50 丹波 出雲大神宮 京都府亀岡市 大国主命
51 丹後 篭神社 京都府宮津市 彦火明命
52 但馬 出石神社 兵庫県出石町 天日槍命
53 因幡 宇倍神社 鳥取県国府町 武内宿禰
54 伯き 倭文神社 鳥取県東郷町 建葉槌命
55 隠岐 水若酢神社 島根県五箇村 水若酢命
56 出雲 熊野大社 島根県八雲村 神祖熊野櫛御気野命
57 石見 物部神社 島根県川合町 宇摩志麻遅命

3.4.8 西海道

58 豊前 宇佐神宮 大分県宇佐市 誉田別尊
59 豊後 西寒多神社 大分県大分市 西寒多大神
60 筑前 住吉神社 福岡市博多区 表筒男命 中筒男命 底筒男命
61 筑後 高良大社 福岡県久留米市 高良玉垂命
62 壱岐 住吉神社 長崎県芦辺町 表筒男命 中筒男命 底筒男命
63 対馬 海神神社 長崎県峰町 豊玉姫命
64 肥前 与止日女神社 佐賀県大和町 与止日女命
65 肥後 阿蘇神社 熊本県一の宮町 健磐竜命
66 日向 都農神社 宮崎県都農町 大己貴命
67 大隅 鹿児島神宮 鹿児島県隼人町 天津日高彦穂穂出見命 豊玉比賣命
68 薩摩 枚聞神社 鹿児島県開聞町 大日る貴命ほか

4 お詣り

神社へお詣りする際の注意点などについて記します。
 

4.1 服装

  • 伊勢神宮(内宮・外宮)へ参拝する際はできる限り正装か正装に近い服装が良いかと思います。 
  • その他の神社へ参拝する際は、普段着でも良いですが出来るだけきちんとした服装が望ましいです。 

4.2 参道の歩き方

  • 参道の真ん中は歩かない。参道の真ん中は神様が通る道です。
  • 左側か右側か? 手水舎がある方を通行します。

4.3 鳥居

参道を歩いて行くと鳥居が見えてきます。鳥居のところで衣服を整え一礼します。 
 

4.4 手水舎

ここまで来たら、手を洗い口を濯ぎ穢れを落とします。 

4.5 参拝

  • お賽銭を賽銭箱に入れます。お賽銭を賽銭箱へ投げてはいけません。 
  • 次に、二礼二拍手して祈ります。 
  • 最後に一礼します。 

5 御朱印を頂く

せっかくお詣りにきたのですから御朱印をいただきましょう。 
御朱印は一社一社異なります。御朱印だけを集めるマニアもいるほどです。 
御朱印は¥300〜500円ほどで書いて頂けます。 
 

5.1 御朱印帳

Amazonなどでも市販されていますが、私は以下の神社オリジナルの御朱印帳を使っています。 
御朱印帳は好みのものを使うのが良いでしょう。 
 

5.1.1 神社の御朱印帳

   
二見興玉神社 [IMG_0115.jpg]
大國魂神社 [IMG_0117.jpg]
   

 

6 伊勢神宮(外宮・内宮)のお詣りの順番

はじめにお詣りの順番についてですが、「外宮先祭」とか「片参りは縁起が悪い」とかいろいろ習慣というものがありますが、「こうでなくてはいけない」という決まりはないです。 
ただ、私の場合は伊勢神宮にお参りする際の順番は以下のいずれかの順番でお参りしています。 
ただ、私は車で移動しているのであまり気にしていませんが、公共交通機関を使うとちょっと大変だと思います。 
 
 1)多賀大社→二見興玉神社→御塩殿神社→猿田彦神社→外宮(豊受神社)→外宮別宮→内宮(皇大神宮)→内宮別宮 
 2)二見興玉神社→御塩殿神社→猿田彦神社→外宮(豊受神社)→外宮別宮→内宮(皇大神宮)→内宮別宮 
 3)猿田彦神社→外宮(豊受神社)→外宮別宮→内宮(皇大神宮)→内宮別宮 
 4)猿田彦神社→外宮(豊受神社)→内宮(皇大神宮)
 
ただ、最近気がついた事は、滋賀県にある多賀大社を先にお参りするのが良いのかもしれないと思い上記1)の順番があるです。 
1)は日程に余裕がないとお詣りできません。最低でも1泊2日は必要です。余裕をもつなら2泊3日は欲しいところです。 

多賀大社を最初にお詣りする理由として、天照大神をはじめ八百万の神をお産みになられ、国々を作られた神は伊弉諾尊と伊弉冉尊の二柱であり、 
伊弉諾尊と伊弉冉尊を御祭神しているのが多賀大社なのです。 
なので、「お伊勢参らばお多賀へ参れ」とか「お伊勢お多賀の子でござる」などと昔から言われており、時間が許す限りこの順番でお詣りしています。 
 
そうは言っても時間が取れない時もあるのでその時は上記の2)や3)の順番でお詣りしています。 
どうしても時間が取れない時は上記4)の順番でお詣りしています。 

7 ホームページについて

このホームページは、うつ病の精神治療法を研究するための私自身のためのサイトです。私自身が覚えることが苦手、且つ、忘れっぽい性分なので備忘録として主に以下の内容のものを扱っています。どこにいてもこのホームページを閲覧することができるようにという目的でこのホームページを作りました。
 
 
ホームページの作成には、Emacs 25.1.1 を使い org-mode により HTML を生成しました。Emacs を使った理由として、Mac , Windows , FreeBSD などOSを問わずに編集出来ること、また、日頃の文書作成も Emacs を使っているため慣れ親しんだツールを使うことが何よりも使い易いためでもあります。このホームページは、大学、大学院で学んだ事柄を中心に私自身が日々の研究のために忘れないようにするための私自身の備忘録、或いは雑記帳の様なものですので、記載されている事柄について十分な確認や検証をしたものではありません。
 
 

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したがいまして、このサイトは私のためのネットノートなので、読みにくかったり誤りもあるかもしれません。
その際はご指摘いただけると嬉しく思います。
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著者: Satoshi Takemoto Satoshi Takemoto

Created: 2018-08-05 Sun 08:31

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