風の神様

目次

1 はじめに

2018年7月25日(水)に私は滋賀県犬上郡多賀町にある多賀大社にお詣りを行った時のことである。 
少し早めに到着したので駐車場で仮眠を終えた私は午前7時頃に参道を歩いて本殿へと向かった。 
万灯祭ということもあって境内は沢山の提灯が飾られていた。 
 
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何故か私はこの神社で三回もお詣りしてしまいました。 
今となってそれも不思議なことですが、参拝し終えた時にそれは起きました。 

2 出来事

この日は朝から気温が高く蒸し暑い日でした。「心地よい風でも吹いてくれるとありがたいのになぁ〜」なんて思っていました。 
無風ですから木の枝も提灯も揺れることはありませんでした。 
 
しかし、一回目の参拝を終えると社務所の脇と参道に沢山飾られている提灯が風も無いのに激しく揺れている。 
 
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しかし心地よい風は感じないのです。 提灯と御幕だけが揺れているのです。 
何とも不思議な光景です。 
 
二回目、三回目の参拝を終えても結果は同じでした。 
 
参拝を終えてしばらく休憩所のベンチに腰を下ろして考えてみると、私の胸には勾玉をぶら下げており、 
「そうだ!! これだ!!」と思いました。 
この勾玉は名栗の杜で開催された勾玉ワークショップで自分が磨いたものでした。 
 
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そして、この勾玉には風の神様である志那都比古神が宿っていらっしゃるのです。 
 
志那都比古神様は伊弉諾尊と伊弉冉尊の間に生まれた風の神様であられます。 
そして、ここ多賀大社の御祭神は伊弉諾尊と伊弉冉尊なのです。 
勾玉に宿っている志那都比古神様が伊弉冉尊と伊弉諾尊に反応したのではないかと思うのです。 
 
こういう話しはこれまで沢山聴いていましたが、まさか自分でもこのような体験をするとは思いもよりませんでした。 

3 ホームページについて

このホームページは、うつ病の精神治療法を研究するための私自身のためのサイトです。私自身が覚えることが苦手、且つ、忘れっぽい性分なので備忘録として主に以下の内容のものを扱っています。どこにいてもこのホームページを閲覧することができるようにという目的でこのホームページを作りました。
 
 
ホームページの作成には、Emacs 25.1.1 を使い org-mode により HTML を生成しました。Emacs を使った理由として、Mac , Windows , FreeBSD などOSを問わずに編集出来ること、また、日頃の文書作成も Emacs を使っているため慣れ親しんだツールを使うことが何よりも使い易いためでもあります。このホームページは、大学、大学院で学んだ事柄を中心に私自身が日々の研究のために忘れないようにするための私自身の備忘録、或いは雑記帳の様なものですので、記載されている事柄について十分な確認や検証をしたものではありません。
 
 

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著者: Satoshi Takemoto Satoshi Takemoto

Created: 2018-08-05 Sun 08:30

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