愛は病を救う

目次

1 はじめに

この記事を書こうか書くまいか悩んでいましたが、書くことにした。 
病気で苦しんでいる人の多くは医師から言われたとおり治療を受け薬を飲み続けることによってしか治癒乃至寛解できないと思い込んでいることが多い。 
勿論、医師による治療や薬も必要であり、薬が効を奏することもあるから一概に医学を否定するものではないことをはじめに言っておく。 
 

2 病気は必ずしも器質的な原因だけではない

ルドルフ・シュタイナー は、病気の原因とそれを取り除く方法について研究し実践してきた。 
 
しかし、現代に於いて病気に罹ってもその原因まで解明しようとはせず器質的な治療のみが行われており、病気の原因そのものは見失われてしまっている。 
病気の原因には大きく分けて4つある。物理的身体エーテル体アストラル体・自我組織のそれぞれのバランスが崩れることによって病気になる。 
この4つのが健常者と病人の間にある違いは何かを考察することが重要なことであるとルドルフ・シュタイナーは述べている。 
 
例えば、 血液は人間の自我の本質を示す ものでり、 腺はエーテル体を示す ものであり、 慢性疾患は血液と自我に関連する ことが示されている。 
ここではうつ病を例として示す。 
 

2.1 自我のバランス

  • 自我については以前にこちらに書いた。 
  • 自我の分裂・衰弱・無力化は医学的には境界例人格障害 と定義され、一般にはうつ病と呼ばれている。 
  • このうつ病には自我が関連しているが、心理学的に言うと自我は超自我やエスの影響を受けることが知られている。 
  • 自我に関連するバランスとして、自我が強すぎたり超自我が強すぎたりすることで精神に支障を来すことも知られている。 
  • 自我は霊的なものである。 

 

2.1.1 怒りが強い場合

  • 超自我に関連
  • うつ病患者の場合は怒りの感情と喪失感による症状が顕著。
  • 抑うつのパラドックス と言ってうつ病患者に共通するものである。 
  • うつ病患者に特有な認知の3要素というのがある。  
  • 霊的な影響を受けている場合がある。 

 

2.1.2 自分の中の規則やルールが病気の原因になる

  • ネガティブな思考癖 が病気の原因の一つであると考えられる。 
  • その思考癖は親の躾・前世などが関係している。 

 

3 愛を知ること

  • 人は誰でも愛に満たされる幸せを望んでいる。 
  • 「愛」とは人・物・自然・宇宙のすべてである。 
  • 「愛」とは形だけの「愛」ではなく魂が響き合う「愛」である。
  • 「愛」することを知らない人は人を愛することができない。 
  • 人を愛することの出来ない人は自然や宇宙を愛することができない。 
  • 愛することが出来ない人は超自我が強い。 
  • 超自我が強い人は病気に罹る。
  • やがてその病気はアストラル体からエーテル体に影響を受けて慢性疾患や血液の病気など難病に罹る。 
  • 病気は本人を変える為のきっかけでありそれに気付けた人は変わることが出来る。

 

3.1 見放された人

  • 家族からの愛を受けることが出来なかった人がいた。 
  • その人は調律や施術により一時的に寛解したが直ぐに再発し状況は悪化した。 
  • その理由は家族が患者を愛していなかったからである。 
  • 病気というものは「氣」の影響が多い。
  • その氣は本人の氣も勿論大事であるが、周囲の氣はもっと大事である。 
  • 家族が変わることが出来なければ本人は変わることが出来ない。 

 

3.2 愛により寛解した人

  • 真実の愛を実践している人は病気に罹っても寛解が早い。 
  • 家族や友人から多くの愛を受ける人は例え難病と言われる病気でも寛解が可能である。 
  • 病気は本人だけの問題だけでなく支える家族の愛が最も大事である。 
  • 病気は本人の抵抗を示すものであることを家族は知るべきである。 
  • その抵抗に対して愛を実践することである。 
  • 愛により人は変わることはこれまでに多くの患者さんを見てきた結果である。 

 
参考までに統合失調症の寛解例 を示す。 
 

3.3 どうすれば「愛」を知ることが出来るか?

  • 真の「愛」を実践することである。
  • 真の「愛」の実践は自分自身を振り返ることからはじまる。 
  • やり方が解らなければ 施術院 夢心庵 に相談するとよい。

 
私なんかが行う調律や施術よりも、患者さんの完治・寛解に最も効果的なのは「真の愛の実践」である。 

 

4 ホームページについて

このホームページは、うつ病の精神治療法を研究するための私自身のためのサイトです。私自身が覚えることが苦手、且つ、忘れっぽい性分なので備忘録として主に以下の内容のものを扱っています。どこにいてもこのホームページを閲覧することができるようにという目的でこのホームページを作りました。
 
 
ホームページの作成には、Emacs 25.1.1 を使い org-mode により HTML を生成しました。Emacs を使った理由として、Mac , Windows , FreeBSD などOSを問わずに編集出来ること、また、日頃の文書作成も Emacs を使っているため慣れ親しんだツールを使うことが何よりも使い易いためでもあります。このホームページは、大学、大学院で学んだ事柄を中心に私自身が日々の研究のために忘れないようにするための私自身の備忘録、或いは雑記帳の様なものですので、記載されている事柄について十分な確認や検証をしたものではありません。
 
 

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その際はご指摘いただけると嬉しく思います。
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著者: Satoshi Takemoto Satoshi Takemoto

Created: 2018-08-06 Mon 12:27

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