変形性股関節症

原因は変形性膝関節症と同じです。膝関節症は下がった方の骨盤側の膝に疾患が出る場合が殆んど

ですが、股関節症の場合は逆に上がった方の骨盤側の股関節が悪くなることが多いようです。

それは股関節が浮いた状態になるからでしょう。つまり、関節のはまり具合いが悪くなるからです。


股関節症のおおもとは胃にあります。つまり、胃下垂が原因で骨盤が歪み、その結果股関節に不調和が起こるということですから、施術法は胃を上げたあとに骨盤を調整し、股関節を手技で嵌めなおすということです。

施術の回数は症状にもよりますが1回を旨としています。

10年来の変形性股関節症の方のことをブログにアップしました。
http://ameblo.jp/florence-iyasi/entry-11404450145.html