遠隔療法

巷では「遠隔治療」というようですが、当院では「遠隔療法」と名乗っています.

遠隔療法については、私自身が未熟であるが故にあまり自信もありません。しかしながら時折、遠隔療法を試すことがあって効果を発揮します。しかし、その力は私自身の力ではなく サムシンググレートによるものとお客様自身の自然治癒力によるものであると思うのです.そのことから、当院のお客様限定ですが、遠隔療法については無償で対応 させて頂いているのです.

 

但し、遠隔療法ないし遠隔治療というものがまったくもって出鱈目とかいい加減なものではありません.このことは以下の論文に示しますとおり最近の研究で遠隔療法や遠隔治療というものが科学的に証明されてきているのです.

 

(論文タイトル)

遠隔 ヒーリング効果の測 定 (Measurements of Distant Healing Effects)木戸眞美 2002年

遠隔作用の研究の現状(特別講演4)(第17回生命情報科学シンポジウム) 木戸眞美 2004年

レイキなどによる遠隔ヒーリング効果の人体計測(研究発表,第21回生命情報科学シンポジウム) 木戸眞美 2006年

日本と南米諸国との超心理学国際共同研究(特別講演 3,第22回生命情報科学シンポジウム) 小久保 秀之 2006年

 

『遠隔ヒーリング効果の測定』論文は17年前のものですが、研究内容は、遠距離(東京-仙台間)と仙台-ニューヨーク間で遠隔ヒーリングの効果を人体計測により、ヒーラーの発するパワー(送信側)とクライアントの間で生体計測した結果、一致したという結果を残した貴重な論文です.その後は上記のように様々な遠隔ヒーリングについての研究が進められてきました.以下に『遠隔ヒーリング効果の測定』論文の概要を示します.

 

以下に概要を引用します。

3種類の異なる様式の遠隔ヒーリングで300から11000km離れた所で受ける被験者を、盲検法または二重盲検法下で測定した。計測方法は単一矩形パルス法、近赤外線測光法、およびサーモグラフィーを用い、それぞれ、動的電気電導度や血流、自律神経機能、脳内酸素代謝、体表温度の変化を計測した。遠隔ヒーリングにおける驚異的な効果は、特に意識コンタクト様式ヒーリングで激しい体の動きや電気電導度と血流関連のパラメータBPの変化nとしてヒーリング中に起こる現象と同期して現れた。さらに、受け手が光のヴィジョンを見ていた間には脳内は酸素供給状態であったのが計測された。他の2様式では、遠隔ヒーリング中は副交感神経緊張の落ち着いた安静状態となった。また、ニューヨークと仙台間の実験では受け手の顔の温度分布に変化が生じた。ヒーラーが受手の特性や心身状態の情報を感知していたと思われる場合もあった。

 

さらに、この論文の中で

・遠隔ヒーリングの際、受け手が気やエネルギー の送られる時間帯を知らなかったこと.

・ヒーリングを始めたタイミングで遠隔地にいる被験者に生体反応が確認されたこと.

・被験者の感受性やヒーラーと受け手の相性は重要な要素と考えられること.

・遠隔ヒーリング後に体調や精神状態が良 くなったと述ぺた揚合もあったこと.

 

このように遠隔ヒーリングにおけるエネルギーは明確に存在すること.そして、そのエネルギーを受けた被験者の反応は体調や精神状態が良くなったこと、ただし、ヒーラー(術者)によるところが大きく、また、被験者との相性もあることなども解ってきました.

 

実際に当院が行っている遠隔療法についてご説明します.

1)瞑想をはじめます

この時にいろんな雑念が入りますが、私はマントラを唱えることによって雑念や無用な想念を取り除きます.しばらくすると完全に覚醒に近い状態に入ります.この瞑想によりどれだけ覚醒状態に近づけるかがポイントです.これまでの私の経験からすると雑念が多いと効果が少ないようです.逆に、覚醒状態に近づくほど相手の反応も早く表れ良好な結果が現れるようです.

 

2)念じます

繰り返し繰り返し念じます.するとサムシンググレートによる力だと思うのですが、一瞬のうちに相手の方にパワーが伝わったことが解るのです.言葉で説明するのが難しいので体感してもらうしかないです.

 

3)反応

相手の方に反応が出ます.なんとも不思議なことです.例えば、遠隔療法を始める前までは感情が高ぶって家族も手をつけられずに暴れていた状態の人が遠隔療法をはじめてしばらくすると普通に戻ってしまいました.家族も驚くくらいの反応でした.こんなことが遠隔療法では普通に起きています.

 

4)タイミング

パワーを送る側と受ける側の準備を最初はしていましたが、必ずしも受ける側の方が準備できない場合も多いので、現在は予め「何時ごろに遠隔療法をはじめますね」とだけ伝えます.なので、実際には受け側の方が食事中だったり風呂に入っていたり、あるいは就寝中だったりする場合も多いですが、それでも遠隔療法の効果は確認できましたので厳密に取り決めをしなくても大丈夫なようです.不思議な世界の話しなのでこの現実界とはいろんな意味で違うのかもしれません.

 

5)時間はどれくらい

遠隔療法を実際に行っている時間は、瞑想開始からだいたい10分前後くらいです.これ以上は私自身の身体がもちませんし相手の方の負担も大きくなるようです.ただし、瞑想中に覚醒状態に近づくと一瞬でパワーが伝わるのが解りますから早ければ5分もかかりません.

 

6)効果はあるの?

これまでの遠隔療法の例を以下に示します.

これまでの私の経験からすると、距離も時間も関係ありません.必ずとは言えませんが、遠隔療法の効果はあります.ここであれこれ書いてみても伝わりにくいと思いますので、まずは体験してみませんか?

 

お客様からの依頼内容 遠隔療法の結果 お客様のお住まい
突然大声をあげて当たり散らす 10分程で普通に戻った 東京
急に歩けなくなった 普通に歩けるようになった 東京
熱が下がらない 翌朝、熱は平熱まで下がった 滋賀
気分が悪い 気持ちが落ち着いた 大阪
頭痛が酷い 遠隔療法終了後、20分程経ってから頭痛が収まった 栃木

 

長尾ヒーリング とは

 

浄心療法