このブログの中では、「」・「人間と病」・「その他」の分類でブログを書いています。今回は、「」シリーズです。

 

日本語は世界の言語の中でも実に美しい言葉だと私は思います。

そして、日本語には「言霊」というものがあります。

前回の記事について解説しましたが、この「ありがとう」という何気ない言葉にも日本語にはパワーがあることを確認できたと思います。

 

今回は、「言霊学」から日常私たちが使っている言葉について解説します。

 

言霊学の基礎

言霊学とは?

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音コトタマ法則のこと。その法則についての学問言霊学という。(Wikipedia)

世間一般では「言霊」と書いて「ことだま」と呼びますが、「言霊学」では「げんれいがく」と呼びます。

父韻+母音=子音

ひらがな五十音は、ローマ字で書くと、以下のようになります。

A, I, U, E, O

Ka,Ki,Ku,Ke,Ko

Sa,Si,Su,Se,So

Ta,Ti, Tu,Te,To

Na,Ni,Nu,Ne,No

Ha, Hi,Hu,He,Ho

Ma,Mi,Mu,Me,Mo

Ya,Yu,Yo

Ra,Ri,Ru,Re,Ro

Wa,Wo

N

当たり前ですが、このように、母音+子音の組み合わせになります。

父韻=一般的な子音を指し、母音は一般的な母音のことを言います。

そして、言霊学では、「父韻+母音=子音」と定義されています。

これは陰・陽のことから言っても日本語は調和の取れた言語であると言えます。

「父と母が交じり合って子が生まれる」とおり、日本語は父韻と母音があって子音が生まれるのです。

このような「父韻+母音=子音」から成り立っている言語は世界中探しても2つだけだそうです。

もう少し詳しく言霊について解説しますと、一文字一文字に言霊が宿り、その一文字一文字に神が宿っているとされている

とされ、そして、あ行・か行・さ行・・・・とそれぞれの行ごとに意味があります。

それ故、正しい言葉遣いが大事なのです。

 

3D言葉を使わない

ネガティブな否定的な言葉として、以下の言葉があります。

1)でも
 2)だって
 3)どうせ

これらを3Dといいます。言い訳や否定は自分を低下させます。

 

普段使う言葉と相は相関関係がある

ネガティブな言葉や乱暴な言葉、汚い言葉ばかり常日頃から使っていると相もそれなりにキツい顔になっていきます。
正しい言葉を使う人は相にも現れます。

 

負のエネルギーを知らない間に蓄積している

「だって」、「でも」、「どうせ」、「~がないから」とか陰口や不平不満を言ってませんか?

これは、自らネガティブなエネルギーを引きつけており、幸せになることはできません。

ネガティブなエネルギーばかりを量産している「ネガティブ総合デパート」になっていませんか?

ネガティブ思考な方は当院の個人セッションを受けることで解決します。

 

もう少し言うと、ネガティブなエネルギーの塊になってしまうと病気になってしまいます。

この病気は警告の意味での病気ですが、それを中々気付かない方が多いのです。
そうならないためにも、常日頃から正しく・美しい日本語を使うことが大切です。

もう少し、言霊学の基礎については解説したいですが、詳細は次回以降に改めて解説します。

 

魔法の言葉

これは私自身が日々行っている魔法の言葉です。

この言葉を発するようになってから自分自身の波動やエネルギーだけでなく、ご縁も不思議と良縁が多くなりました。

その魔法の言葉とは・・・。世間では3つの言葉とよく言いますが、

私は6つの言葉を使うことにより効果を高めました。

どれか一つでも欠けても駄目なのです。

下記「?」の箇所はセミナーを受講された方だけに伝えています。

1)ありがとう
2)ごめんなさい
3)?
4)?
5)?
6)愛しています

これらの言葉を意識して言うようになってからは、何かが変わってきました。

また言葉の使い方や順番・発声の仕方にも注意が必要です。

例えば、「ありがとう」と言うのも難しい顔をしながら俯いて「ありがとう」と言うのと、

透き通った声で笑顔で「ありがとう」と言うのではまったく効果が異なってきます。

魔法の言葉とは反対に汚い言葉を使うと自分に跳ね返ってきますので、これも意識することが大切です。

魔法の言葉や言葉の使い方については当院のセミナーを受講してください。

詳しくご説明します。

 

大和言葉には意味がある

近世になってからは外国との貿易や交通が盛んになり、本来の日本語にはない外来語が頻繁に用いられるようになったことや言葉の簡素化が著しくなってきました。また、古来より伝承されてきた言葉が使われなくなってきたり変化したり日本語のもつ意味そのものが危うくなってきているのではないかと感じます。

「言葉の乱れは心の乱れ、言葉乱れて国滅ぶ」

これはそのとおりだと思います。

言葉には伝統や文化が込められており、それ以上にも大事な意味が込められていることが多いのです。

最近では神輿を担ぐ時の掛け声も変わってきているといいます。

本来は「ワッショイ」のはずです。これは「和して背追う」の意味だそうです。

こういう一つ一つの言葉には意味があります。

日頃何気なく使っている言葉が実はネガティブなエネルギーを受けていたりすることもあります。

もう一度、自分自身が発する言葉について見直してみませんか?

ポジティブな言葉はポジティブなエネルギーになり、幸せを導きます。

今回は、言葉についての解説でした。

 

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