今日は誰もが一度はお世話になったことのある薬をテーマに解説します。

はじめに

今回は薬をテーマにしようと思います。病気や怪我をしたときに薬のお世話にになることは当たり前になっていますが、その薬が自分の体にどのような影響を与えているのかご存じですか?

人間の身体は実によく出来ています。体の一部に不調が生じた際に薬による治療を行い、そして暫く薬を飲み続けてみても効き目がない。そして、さらに強い薬を飲んでみると改善する。これって本当に健康に向かっているのでしょうか?

また別の病気を引き起こすトリガーになっているかも?

そんなことを思いました。

そして、人体への薬の影響について長年研究されてきた岡田茂吉氏の本を読んでみたのでそのことについて解説します。

排除作用のこと

病気の事を語る前に排除作用についての説明が必要です。

体内の毒素は自然生理作用が発生し、外部へ排泄されようとする。これを浄化作用と言います。そして毒素は、最初一端人体の各部に集溜する。その場合、神経を使うところ程多く集まる。

人間が最も神経を使うのは上半身特に頭脳に近い程そうである。人間が目を醒めている間、手足は休むことはあっても頭脳をはじめ、目、耳、鼻、口などは一瞬の休みもない。としたら毒素集溜の場合もそうであって、肩、、延髄、耳下腺付近は固うおり頭脳が主となっている。

この様に各部二集溜した毒素は時日を経るに従って、漸次固結する。それが或る限度に達すると、排除作用が発生する。

中略

固結の為、血行が悪くなり、肩や頸がコリ、頭痛、頭重、視力減退、耳の鈍聴、鼻づまり、臭覚の鈍化、歯槽膿漏、息切れ、手足の弛緩、腰痛、浮腫などにより活動力が減殺されるからある。

中略

毒素排除作用の苦痛が病気であるとしたら、病気こそ浄血作用であり健康上最も必要なもので、神の恩恵中最大なものというべきである。」

病気のはじまり

私たちは胃が痛いと言えば胃や腸など周辺に原因があると思っています。また、頭が痛いと言えば頭に原因があるというように痛みのある場所に原因があると思っていますが、多くの場合実は痛みのある場所と原因となっている場所は別に存在しているのです。

病気を知るには病気の始まりは何かと言う基本的なことに着目する必要があります。
病気の多くは「氣」が原因です。これを少し詳しく説明しますが、「氣の衰え」が病気の始まりですがその「気の衰え」はどこから来るのかというように更に深掘りしていきます。

そうすると、「気の衰え」の多くは外的な何かからの影響を受けることによって氣が衰えることが解ります。外的な何かと言うのは、自分以外の外的エネルギーを受けることによって氣が衰えるということです。

外的なエネルギーを最初に受けるのが肩や頸周りです。俗に言う肩こりのような感覚になって現れます。この肩や頸に受けた外的なエネルギーは肩や頸の周りに蓄積し固結します。

人にもよりますが固結の度合いが進むにつれて延髄から後頭部周辺にかけて頭痛を感じたり目眩や耳鳴りなど三半規管に影響することがあります。

初期の状態で調律すれば治りは早いのですが、この状態を放置しておくと肩や頸、頭だけに止まらず延髄から脊髄をとおり背部や腰部にも固結が進みます。これが病気のはじまりです。

さらに病気を悪化させる要因がある

以前の記事にも書きましたが、ルドルフ・シュタイナーは言っています。血液やリンパ液は自我であると。つまり、血液に関連した病気は自我を調律することにより改善することができるというのがルドルフ・シュタイナーの考え方です。そして、氣が衰えて生命力が衰えてくると慢性疾患、特に難病に罹りやすくなります。
このことを私は身をもって体験しました。

病気に罹るとまず最初にすることは、以前の私もそうでしたが病院へ行って医師の診断を受けて薬をもらうことです。
その薬を飲むと良くなったような氣になりますが、本当にそうでしょうか?
岡田茂吉は薬毒について次のように言っています。

逆効果

「寿命が延びた事は逆療法の極端な進歩の結果で、この辺を境に逆効果となる」

つまり浄化が停止するということ。進歩というと変ですが、浄化停止の方法が上手になったわけです。ですから確かに寿命は一時的に延びますが、これも或る時期というよりか、もう二、三年も経つと霊界の浄化が非常に強くなりますから、今度は逆に恐ろしく短命になる時代が来るのです。

中略

以前よりか治りよくなったでしょう。早く治るでしょう。これはそれだけ浄化力が強くなったわけです。それから作物に虫害などが非常に多くなったという事も、霊界が変わって来たわけです。つまり浄化力が強くなると言うことは、今に薬をだんだん強めて、そうして浄化を止めて、近頃のように寿命は延びると言うことは、逆療法が極端に進歩したわけです。

薬の影響

「病気になって服薬するという事は、常住服薬の効果で健康であったが、一時薬を止した為に発病した。従って又服薬すれば健康になるという理屈と同じこと」

病気になって薬を飲むと言うことは、つまり始終薬を飲んで健康だった。それがたまたま薬を止したために、病気になったというのです。丁度不断メシを食っているのでピンピンしているが、ついにメシを一度か二度抜いた、だから弱って働けない、それで早くメシを食って腹をくちくしろ。それで食うと、くちくなって働けるという理屈です。だから薬を飲んでいたために達者でいたのだ、ところが薬が切れたので弱ってしまった、要するに病気になった。だから薬を入れれば又達者になる、という理屈と同じ事です。

ここを良く考えてみると分かります。浄化作用ということを知らないで、ごく常識的に平凡な理屈で考えてみても分かります。

”あなたはこの頃大変体が弱ったようですね”
”ええどうも薬が切れたのでこんなになりました”
”では薬を沢山、なるだけ強い薬を飲みなさい”

と言うので強い薬を沢山飲んだら快復した、というのが今の人です。

薬は全部麻薬

「薬というものは全部麻薬である為一時的に効果を奏するので幻惑された」

「胃が悪い、苦しい、気持ちが悪い、と言うので胃の薬を飲む。そうすると一時良くなる。頭が痛い、そうするとノーシンとか胃痙攣が起こるとか頭が痛いというのは、胃病の薬や消化薬を飲んだその結果です。

消化薬を飲むと腹が減って美味しくなるから、うっかりそれに惚れて一寸具合が悪いというとやる。それが麻薬と同じですから、遂にはやっぱり気持ちが悪くなる。」

偽の健康

「薬は消極的健康者にする為、一時的病人が減少するが、形を変えた病気になって現れる」

「特に胃の薬ほど分かりますが、一つの薬を飲んでいると効かなくなります。そこで薬を変えると一時効くのです。というのは、その成分に対して体の方が、つまり抵抗力と言うか、慣れてしまうので効かなくなるのです。それで今、”肺病で死ぬのが延びた” それから ”寿命が延びた” と言うことがその理由なのです。」

浄化

このように薬が及ぼす悪影響ということもあると思いますが、薬自体を否定したり現代医学を否定するものではありません。うまく付き合うことが大事です。薬の作用により痛みや辛さが和らげられ完治に繋がるのであればそれで良いのです。但し、残留成分による弊害があることも否定できません。この残留成分が癖者でこれらが体内に蓄積されることが問題なのです。ですので、この残留成分を早めに体外へ出すことが大事なのです。これを浄化と呼びます。

本当の健康とは

この記事を書いていて本当の健康って何だろうと思いました。

体の具合が悪くなれば私たちは病院へ行って診察してもらい薬をもらいます。そしてその薬を飲めばたいていの場合良くなります。岡田茂吉が言うように偽の健康なのかもしれません。薬に依存してしまった身体になっていることに実は気付いていないのです。

 

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