「生きること」と「死ぬこと」は表裏一体

 

今日を一生懸命生きることが、来世の自分をより確かなものにすると信じています。

 

 

神代から大正時代まで、これまでその時代の死生観を調べてきました。

 

時代ごとにその死生観は変わりますが、日本の場合、根本的な部分でのブレは少ないと思います。

 

日本は島国という特徴もあるのかもしれませんが、面白いことにアンケート調査などを行うと、「ふつう」とか「どちらでもない

 

」など中途半端な回答が多いのも日本人の特徴です。

 

「出る杭は打たれる」的な日本特有の慣習を考えて、皆と同じ行動をとるのでしょうか?

 

 

」についても同様なことが言えます。

 

「神を信じていない訳ではないけど、信じるときもある」と言う、中途半端な回答です。

 

面白いのは宗教は信じていないが、宗教心を大切にするというのが日本人の特徴です。

 

 

 

昭和時代の生活や文化の続きは以下の記事をご覧ください。

 

【日本独特の死生観】仏教伝来以後(昭和時代)

 

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