この地球上で起きている全ての出来事はすべて現実に起きていると疑いもなく信じ、それが世の中なのだとずーっと思ってきました。

しかし〜、しかし本当にこれって真実なのだろうか?何かおかしいと思うようになった、と言うよりは明らかな確信をもって、そう言えるようになったのは3年ほど前からです。
それは、この世の中で起きているすべてとは言いませんが、多くの事象を肉眼ではなく心眼で見たら解ることです。
具体的な例をもって説明しましょう。
その一
原油価格の変動は投機マネーによるものですが、その投機マネーの結果によって、私たちの生活用品にまで影響が及ぶのは何かがおかしくないですか?
その二
イランが米国に攻撃されたのは核兵器を保持しているからと言う理由でしたが、結果はイランには核兵器がありませんでした。
その三
昔は運動しているときに水分を摂ることはNGでしたが、今では当たり前に水分を摂ることが勧められています。
その四
賞味期限。今では食料品には賞味期限を表示する事が義務付けられていますが、昔はそんなものは無く、人間の味覚、嗅覚で判断していました。
これらの例から共通していることがあるのです。
皆さんお一人お一人が疑問を持つことが世の中を良くしていくためのきっかけになります。まずは上記の例を真剣に考えてみてください。
今回はここまでとします。