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以前、「感覚」とか「想念」について書きました。

そして、心眼をもってすれば以下のこともできるのです。

 

心眼をもって行動を観れば、それが真実か見抜くことができます。

 

心眼をもって言葉を聴けば、それが真実か見抜くことができます。

 

心眼をもって人に接すればその方を見抜くことができます。

 

ただ、これは難易度が少し高いので、

 

比較的簡単に大雑把ですが見抜く方法があります。

 

 

生命にはエネルギーがあります。

このエネルギーの状態が解れば、少なくともそれが真実に近いものなのか、それとも真実とはかけ離れたものなのかぐらいのことは解ります。

 

 

以前、このブログでも少し書きましたが、

人間を構成している要素は、以下のとおりです。

 

人間 = 肉体 + 生命の力 + 魂の力 + 自我

 

人間は肉体だけから成る訳では無く、生命の力が衰えると肉体が弱っていきます。また、魂の力が衰えると慢性的な病気や難病になると言われ、自我が弱ってくると精神疾患になると言われています。どれか一つでもバランスを欠くと肉体にも影響が出てくるのです。

 

この4つの中でエネルギーの状態を比較的簡単に見ることができるのが、「生命の力」、

所謂、エーテル体と言われるものです。肉体を取り巻く層になっています。このエーテル体を見ることによって身体の不調を知ることが出来るのです。「魂の力」、これはアストラル体と呼ばれているものですが、これはそう簡単にアクセスできません。

 

健全なエーテル体は肉体も健康です。私のいままでの経験から、アストラル体が不調和を起こしていると、たいていの場合、エーテール体も自我も不調和を起こしています。

 

このあたりの詳しいことは、私の研究サイトを見てくださいね。

参考記事

 

 

さて、どうやってエネルギーの状態を見るかということですが・・・。

肉体を包むエーテル体と共に色が現れます。これはすべてが同じ色ではなく、頭、手、足など

場所によって色も異なります。一番大事な場所は、肩周辺と後頭部の色の状態を見ることです。

 

 

黒に近い色・・・これまずい色、いけない色です

赤に近い色・・・感情的、攻撃的な状態です

緑に近い色・・・瞑想している時など心が落ち着いている時に現れる色です

混合(ごちゃごちゃ)・・・心に落ち着きがなく、流されている状態です

 

 

他にも色はありますが、上記の4つを知っていれば良いエネルギーか悪いエネルギーかを

知ることができます。

 

口では人に優しいことを言っていながら、エネルギーの状態を見ると、良くない方も

沢山いらっしゃいます。そういうときは、申し訳ないですが、あまり深入りしないように

しています。さらにそういう方々はアストラル体や自我にアクセスすると良くない傾向の方が多いですね。

 

 

私が調律する際に最初にやることは、この方法で欠陥がある場所を把握して、それからアストラル体を精査することによって、血液の異常がないかを観ます。アストラル体に異常が生じている場合、殆どの場合、血液が原因の病気に罹っています。そして、それは自我にも影響を及ぼしているのです。

 

 

 

話しを元に戻します。

人の持つカラー(色)によって、

その人がどんな傾向の人か知ることができます。

 

そして、その色から動物的か鉱物的かも解ってしまいます。

 

なので、

カラーはその人特有の人物像を表している

 

と言っても過言ではありません。

 

 

このカラーが意識や無意識に大きく関わっていることは言うまでもありません。

私、専門は臨床心理学なんですが、心というものは正直良く解らないのです。

 

 

「心に念うこと」って、

結局のところその人の経験がすべてなんです。

 

経験がないことは心に念うこともできないのです。

 

 

さて、「経験」というものは、

 

必ずしもこの

現実界だけの経験ではありません。

 

あなたの前世からの

すべての経験が蓄積されているのです。

 

難しい理屈は置いておくとして、私の研究サイトに詳しく書いていますのでご覧ください。

 

 

その前世からの経験が元になって

あなたの意識に働きかけるのですね。

 

それは良いことも・悪いことも すべてです。

そして、それは普段気がつくことができない、潜在意識の中に埋もれているのです。

 

こんな経験は誰でもあるかもしれませんね。

 

なんで突然、大声を出したり、

人を攻撃したりしたんだろう?

 

これね、

あなたの潜在意識の中に眠っている

過去の自分の行動結果なんですよ。

 

それってね、

昔(過去)のその時の状況を心が思いだして

それに近い状態になると自然に出てくるのですよ。

 

普段はバケツに蓋がされている状態なんだけど、条件があうとバケツの蓋が開いて、意識に働きかけるんだよね。

 

だから、普段物静かなお人でもそういうことってあるでしょ。

 

だからね、どんなに繕っても見えるんだよね!

 

こういうことが心眼を鍛えることにつながっているのですね。

そして、このバケツに捨てたものには以下のようなものがあります。

 

怒り・妬み・誹り・愚痴・恨み・嘘・盗み・邪淫・殺生・・・

 

まずこのなかで中々解決できないのが「怒り」です。

これはどんな人にもあるんじゃないかな?

 

怒りには二種類あって、本来の自分とは違う「怒り」もあるんです。それが前世から引き継いできているものなんです。

これを「心の癖」と言います。

 

 

今回はここまでとしますね。

次回は、「心の癖」についてもう少し詳しく解説します。

 

 

 

 

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