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今日のテーマは・老化・です。

 

 

 

病気とは・・・・、一般的な意味としては以下の意味になります。

 

<病気> 
①  肉体の生理的なはたらき、あるいは精神のはたらきに異常が起こり、不快や苦痛・悩みを感じ、通常の生活を営みにくくなる状態。 やまい。疾病。 「 -になる」 
② (比喩的に)悪いくせをいう。 「例の-がはじまる」 

 

病気は「肉体の生理的なはたらき、あるいは精神のはたらきに異常が起こり・・・」 、健康は「体や心がすこやかで、わるいところがない・こと(さま)。・・・」 

 

 

では、どのような働きで病気に罹るのでしょうか?

 

 

人間は 、 以下の7つから構成されています。このことを前提とします。 

 

(1)肉体

(2)エーテル体・

(3)アストラル体・

(4)自我・

(5)霊我・

(6)生命霊・

(7)霊人

どのような病気も内的な人間と外的な人間との間の不調和、境界超過により病気になるのです。 人間は目覚めてから寝るまでの間に意識的にさまざまな体験をします。以下の事柄が大切です。 
 

  • 内的人間と外的人間との調和をどのように取るのか? 
  • アストラル体がどのように働くのか? 
  • アストラル体が限界を超えたり無力になることはあるのか? 

 

病気の結末は、はっきりしており 治癒するか死ぬか のどちらかしかありません。 
では、「治療」とは何かということになります。 

 

  1. アストラル体の介入物理的身体(肉体)を切断することはできるが、アストラル体を切断することはできません。

     

    このことは、 肉体にダメージが加わった場合、アストラル体は肉体の一部が損傷を受けたことによりアストラル体が完全に介入できない 状態になります。つまり、 内的人間は外的人間に関与できない状態になるのです。
     

     

  2. 治癒とは

    外的な働きかけを通したり、内的人間を強めることにより回復が可能となります。  

    • 外的な働きにより外的人間を回復させたり、 
    • 治癒すると、内的人間と外的人間との結びつきが回復する 
    • 外的人間は回復し、内的人間が外的人間をさらに生き続けさせる 

 

以上のことから言えることは・・・。

 

病気の発症は、外的人間と内的人間の不調和が原因で生じていることです。 

 
物理的身体(肉体)を治療し、内的人間と調和することもありますが、難病や慢性疾患の場合には、自我・アストラル体・エーテル体・物理的身体(肉体)の4つすべてを調和する必要があります。

 
これら4つの関係のうち、 どれか一つが自律しても不調和に繋がります。

  
さらに、 エーテル体が自律しているときは、アストラル体にも影響 が及んでいるのであります。

 

 

3.アストラル体を支配しているのは自我そのもの

 

自我がアストラル体を支配し、アストラル体の隠された本性とひとつに結びつけており、自我に支配され変化させられたアストラル体を 「霊我」 といいいます。 

このことから、 自我が整わなければ霊我もアストラル体も整えられず、アストラル体が不調和を来していれば当然それはエーテル体にも影響を及ぼすのです。

 

だから、」は大切なんですね。

 

4.自我の働きが生命力に関係する

 

肉体にとっての死、エーテル体にとっての眠りは、アストラル体にとっての忘却に対応します。エーテル体にとっては、生命が固有のものであり、アストラル体にとっては意識が固有のものであり、自我にとっては想起が固有のものです。 
 
これは、次のように言い換えることができます。 
 
物理的身体(肉体) = 

 

生命(エーテル体) + (アストラル体) + 想起(自我)+ ( + 霊)  
 
 但し、魂と霊はさらに以下のような構成をもっているものです。 
 
 魂 = 感覚魂 + 悟性魂+意識魂 
 霊 = 霊我 + 生命霊 + 霊人 
 

 

これらの関係から、 生命が眠りに近づいているとき、且つ、意識が忘却しかかっているときは、物理的身体は死に近づくことが解ります。  

 

その 生命を動かすのが意識であるアストラル体や自我 です。

物理的身体だけに手を加えても根本的には治癒しないのは、このような理由によるものなのです。 

 

 

5.老化

 

老化は、ちょうど私たちが眠りにつく前のボーッとした状態と同じです。

眠りに入る寸前、話し声は聞こえていてもはっきりとその内容を認識できないのが普通です。「死」の直前も同じ状態になります。それは眠りにつくときとまったく一緒です。

 

 

現実界ではこれを「ボケてきたとか」、「痴呆」とか「認知症」と言っていますが、

上述したとおり、 生命が眠りに近づいているとき、且つ、意識が忘却しかかっているときは、物理的身体は死に近づいているのです。

 

 

6.「死」

 

余談ですが、人が死に近づいているときの兆候・・・。

人は「死」の直前になると以下の様な兆候を示すことがあります。他にも様々な現象が観られることもあります。

 

感情の起伏が激しくなる

突然理由もなく大きな声で叫ぶ

恐怖感に駆られる

ある日を境に無言になる

足の脹ら脛や足の甲が異常に膨れる

 

 

これらの現象が生じた際は、生命力が衰え、生命が眠りに近づいていることを示しています。

 

 

つまり、この状態を復活するためには、生命を動かすアストラル体や自我を元氣にする必要があって、さらに傷ついたエーテル体を修復しなければなりません。

 

 

今回は、「病気・老化・死」についてお伝えしました。

 

 

 

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