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私の性格的な部分もあって「書きたいときに書く」ということもあって、

目標は1ヶ月に1〜3回程度の割合で「コラム」を続けていこうかなぁと思います。

コラムの目的は、通常の記事よりももう少し踏み込んだ内容のものを辛口も含めて掲載していければいいかなぁ (^_^;)

 

<関連記事>

 

[コラム1]「霊性を高めることと霊的真理

[コラム2]「反復性うつ病性障害を体験して学んだこと

 

初めての方は、この記事を読む前に以下の記事を読まれることをオススメします。

 

「真理を求める旅(1)」人間が生まれてきた目的  

「真理を求める旅(2)」神様と仏様

「真理を求める旅(3)」心の癖

「真理を求める旅(4)」心の癖(怒り・妬み・愚痴)

「真理を求める旅(5)」アイディンティティ

「真理を求める旅(6)」自我

「真理を求める旅(7)」感情

「真理を求める旅(8)」未来

「真理を求める旅(9)」いのち

「真理を求める旅(10)」スピリチュアル

「真理を求める旅(11)」パーソナリティと精神疾患

「真理を求める旅(12)」怒りと悲しみ

「真理を求める旅(13)」偽の健康

「真理を求める旅(14)」自動思考

「真理を求める旅(15)」自動思考の修正

「真理を求める旅(16)」心の癖 自尊心と比較

「真理を求める旅(17)」自由と選択

「真理を求める旅(18)」ストレス

「真理を求める旅(19)」自我と赦し

「真理を求める旅(20)」怒りと執着

「真理を求める旅(21)」病気・老化・死

「真理を求める旅(22)」失感情

「真理を求める旅(23)」身体の痛みを消す

「真理を求める旅(24)」頑張らない

「真理を求める旅(25)」引き寄せ

「真理を求める旅(26)」うつ病 と 食事

「真理を求める旅(27)」抑圧とコンプレックス(強迫神経症)

「真理を求める旅(28)」二極化思考の弊害

「真理を求める旅(29)」うつ病 と 睡眠

「真理を求める旅(30)」意識と選別

「真理を求める旅(31)」怒りと執着(2)

「真理を求める旅(32)」臨死体験?

「真理を求める旅(33)」うつ病の意味

「真理を求める旅(34)」人の印象と本当の自分

 

 

はじめに

この仕事をするようになってからというもの、人の人生に深く関わるようになりました。人それぞれ多かれ少なかれ大小さまざまな悩みと共に毎日を生きていることに気付かされます。

 

今回は、最近特に増えてきた願望の一つ「死にたい」について辛口を含めてお伝えします。

 

主な原因

「死にたい」と口にする方が当院のお客様の中でも増えています。特に世間からは羨ましく思われて経済的にも豊かな方々にそういう方が増えているのです。

 

年齢で言えば40代〜80代と幅が広いですが、世代別で多いのが70代後半〜80代の高齢者に多いのが特徴です。

 

さらに詳しく観ていくと、以下のようなストレス原因による抑うつによるものが多いのです。そして、そのストレスが食欲不振や睡眠不足と共に健康を損なう一つの要因になっているのです。では、一つ一つ見ていきましょう。

  • 自身の病気
  • 夫又は妻の死別
  • 夫又は妻の介護
  • 過疎地での生活
  • 生きがい
  • 経済的な問題

1)体力低下と病気

ガン・糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞などを発症し退院後は生活面で不自由なことが増えてきたという方が多い。さらに外出・散歩・軽い運動・家庭菜園などができないなど楽しみも無くなったなどの理由により抑うつが悪化する傾向があります。

2)夫又は妻の死別

夫婦揃って何十年も生活してきた中で急に一人きりの生活になって抑うつ症状が悪化する方も多く、さらに自身の病気の悪化などが重なることも多いです。

3)夫又は妻の介護

介護疲れによるものが大半。そして、どちらかの死別により生きる望みが薄れて抑うつが酷くなるなどの症状を示すお客様もいらっしゃいます。

4)過疎地での生活

近所にコンビニエンスストアさえ無いなど自分で買い物に行けないストレスや子供達が遠くに住んでおり子供達の協力が得られずにストレスに悩む方は意外にも多いです。

5)生きがい

第2の人生を歩んでいる中で特に体調が悪いでも無く病気にも罹らず人からは羨まれるような老後を歩んでいる方に意外と多いのが、これといった趣味もなく家から外へ出ることも無く、なんとなく一日を過ごされているうちに自分の人生そのものに悩んでしまう方も多いのです。

6)経済的な問題

この問題は、経済的な余裕が無い場合の問題と経済的に余裕はあるけど相続問題で悩まれる方の2つに分かれます。どちらも深刻な問題です。

 

 

「今を生きる」

会社や役所を退職して第2の人生を歩みはじめていくと、上述の問題の何れかに遭遇することは現役時代から解っていることです。その時にはじまった問題ではないのです。

 

現役時代は身体を使うことは何の苦もなかったものが、何もしないでいれば 70〜80歳頃になると思うように身体が動かなくなるのは当たり前です。また病気になれば当然体力も低下するのも当たり前です。

 

 

何故、過去に拘る(執着する)のでしょうか?

 

 

身体が自由に動かないのであれば、「今できること」を見つけることです。

今を生きないで「昔は○○だった」とか「昔はこんなんじゃなかった」とか言っても昔に戻れるわけではありません。

 

こういう方々の多くは、人に依存するタイプが多いのも特徴の一つです。

例えば、何でも奥様(ご主人様)や お嫁様に頼んで自分は腰を上げない。その程度は動けるのに身体を動かそうとしないのです。

 

さらに、奥様(ご主人様)やお嫁様が何でも伺って代わりにやってしまうことも実は大きな問題なのです。自ら臨んでいることを自分でやろうとしない。勿論、出来ることと出来ないことはありますが、何でも人に頼んでしまう、あるいはやってあげてしまうのは本人のためにならないのです。

 

もう一度、簡単なことは自分で出来るようにすることが大切なことです。

そして、そんな小さなことが「今を生きる」に繋がってくるのです。

 

 

「ミュンヒハウゼン症候群」とは

そして、更に始末が悪いのが、「ミュンヒハウゼン症候群」です。

以下に Wikipedia からの記事を引用します。

 

Münchausen syndrome
分類および外部参照情報
診療科・
学術分野
精神医学
ICD10 F68.1
ICD9-CM 301.51
DiseasesDB 8459 33167
eMedicine med/3543 emerg/322emerg/830
MeSH D009110

ミュンヒハウゼン症候群(ミュンヒハウゼンしょうこうぐん、: Münchausen syndrome)は虚偽性障害に分類される精神疾患の一種[1]。症例として周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られる。1951年にイギリスの医師、リチャード・アッシャーによって発見され、「ほら吹き男爵」の異名を持ったドイツ貴族ミュンヒハウゼン男爵にちなんで命名された。 

この病気には、虚偽の病気に罹患している対象について、患者自身であるミュンヒハウゼン症候群と、近親者(母親の子供に対するケースが多いが、配偶者などのケースもある)を病気に仕立て上げる、代理ミュンヒハウゼン症候群の2種類が存在する。日本の厚生労働省の平成20年度の統計によれば、日本では2008年4月から2009年3月までの間に心中以外で虐待死した児童67人中3人の児童が、代理ミュンヒハウゼン症候群により死亡している[2]。  

 

そして、「ミュンヒハウゼン症候群」を示すようになると「死にたい」を口癖のように言うようになり、更に感情の起伏が激しくなります。

 

 

治るのでしょうか?

このような症状を示す場合、例えば腹痛とか歩けないなどの場合、病院で診察すると大概「異常なし」と診断されることが多いのです。それでも本人は訴えを続けるのですが、そうなると心療内科や精神科で診察しますが、一向に良くならないということで当院にご相談されてくるケースがあります。

 

当院では面談を何回か重ねていくうちに、ご家族の協力も必要なのですが、いつのまにか「死にたい」なんて言わなくなります。勿論、「ミュンヒハウゼン症候群」のような詐病も無くなります。

 

 

感謝を忘れずに

何でも自分の思い通りにならないと、体調が悪い訳でもないのに周囲の注目(心配)を集めるような「ミュンヒハウゼン症候群」のような行動を取ること自体が自分勝手な思考や感情から来るものです。

 

「感謝」という言葉・・・。「愛」という言葉。

 

この2つの言葉には、「感謝される」・「感謝する」のように「される」と「する」があります。「感謝される」ことはあっても「感謝する」を忘れてしまっているのです。

 

 

無理せず人生を楽しむ

怒りと悲しみに明け暮れ「死にたい」などと口にすることは家族や身内にとっては迷惑この上ないことです。いくら本人が立派な人であっても、どのような理由があっても、このようなことを口にした時点で人としてよくありません。

 

 

今日、今、この時点で生かされていることに感謝すべきです。

 

世の中には生きたくても生きられない人がいるのです。

 

 

自分の命だけでなく残された人のことを考えて欲しいものです。

「死にたい」と考える前に「愛」と「感謝」を示すことが大事なことなのです。

 

 

 

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<関連情報>

以下は私の研究サイトの関連情報です。

 

認知行動療法

認知行動療法-抑うつのパラドックス

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うつ病と自動思考

 

 

 

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