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私の性格的な部分もあって「書きたいときに書く」ということもあって、

目標は1ヶ月に1〜3回程度の割合で「コラム」を続けていこうかなぁと思います。

コラムの目的は、通常の記事よりももう少し踏み込んだ内容のものを辛口も含めて掲載していければいいかなぁ (^_^;)

 

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目次コラム真理を求めて研究

 

 

 

はじめに

今回の記事は、京都市内にお住まいのあるお客様(以下、Aさん)のお話しです。

現在、Aさんは、京都市内に住む32歳の女性です。当院が開業する前からのお客様です。

既にAさんは完治しており元氣に地元で働いています。

 

 

今から8年前のことです。当時私は会社の出張で京都に来ていました。仕事も終わって京都市内の居酒屋で食事をしていたときに、隣の席で一人寂しくお酒を飲んでいた女性(当時24歳)がいました。彼女と目があって会釈した後、自己紹介しつつ何気ない世間話しからいろいろ話しをしたことが一番最初の出会いでした。その時は「次に京都に来たらまたここでお会いしましょう。」と言ってその場を去りました。

 

 

次にお会いしたのは、3ヶ月後にまた同じお店でお会いしました。彼女は前回より明らかに痩せていたことが印象的でした。彼女に聞いてみると、すぐに「私、摂食障害で拒食症なの」と。驚きました。私の驚いた表情を察したのか彼女は自身の生い立ちやら今の生活について話しをしました。体重減少・月経異常・抑うつ・リストカット・・・などの話しを聴いてなんとかしてこの方を救わなくてはという念いが強く私の心に残りました。

 

 

ここでは、あまり細かいことは書きませんが、彼女の家庭環境や育ち方にさまざまな原因があることがすぐに解りました。しかし、当時の私は未だ修行中の身で使える術や療法も限られていてどうしたら良いものか日々悩んでいました。そうこうしているうちに1ヶ月後に再び京都出張の日がやってきました。再びいつもの居酒屋へ行くとそこには彼女がまた一人寂しそうにお酒を飲んでいました。この日はお互いの話しをして電話番号とメアドの交換をしてお店を去りました。

 

 

ある日突然、彼女からメールが入っていました。その内容はこれまでに聴いた話しと母親が病気で入院したということが書かれていて直ぐに京都へ来て欲しいとの依頼でした。直ぐにと言われても仕事もあるので週末に京都へ行くことを伝えました。

 

 

そして、いつもの居酒屋へ行くと彼女は10分くらい遅れてから来ました。見る限りではいつもと変わりないように見えましたが、話しを聴いてみるとどうやら抑うつが酷くなってきたようです。これまでの私の経験も話しして、抑うつを楽にするための話しをしました。

 

 

ここまでの話しで私は彼女がどんな性格の持ち主なのかをやっと知ることができたのです。育った環境の問題が大きいですが、一言で言えば凄く我が強い性格でありブランド品に執着していることが解ったのです。ブランド品を集めることが趣味のようでそれに投資した金額も300万円を超えていることが解ったのです。24歳の女性がブランド品に300万円も使っていることに驚きました。さらに聴くとその300万円は借金だというのですから更に驚きました。

 

 

 

主な原因

このままではいけないことは彼女自身も解っていますが、どうにもならないと・・・。

「その執着」の原因をいろいろ探っていくうちに解ったことは、細かい話しは省略しますが、両親の愛情に触れていないことが幼少期からずっと続いていたことが解ったのです。両親に甘えたくても甘えられない・・・、状況が続いていたのです。

 

 

一つの感情が執着へ変化し、それがやがて怒りや悲しみに変わって、食欲不振を繰り返し、気がついたらいつのまにか拒食症になっていたという。両親の愛を受けていない彼女はモノへの執着に変わり、買い物をし続けても心が解放されることは無かったのです。ブランド品をいくつ集めても心はいつも隙間だらけだったのです。モノで愛が満たされることはないのです。

 

 

 

その後

彼女の摂食障害の状況は私に相談するようになってからはリストカットをすることは無くなったのですが、それでも拒食症は続いており、体重も遂には30Kg台へ。そして、私は定期的に心理療法を試してみたいと言うと、「毎月1回お願いします」ということになりました。この時、彼女は25歳で寛解したのが30歳なので寛解までに実に5年かかり、完治までにはさらに2年もの歳月が掛かりました。

 

 

現在、彼女は体重も45Kgと標準体重まで復帰し食事も普通に摂れるようになり明るい性格に変わり元氣に仕事もできるようになりました。彼女自身、「何故あんな苦しい病気になったにか今思うとすごく不思議」と言うまでに変わりました。

 

 

時間は掛かるけど

摂食障害と言ってもその病気の背景にあるものは人それぞれ異なります。その背景にあるものやご本人の感情を知ることから始まります。1回のセッションは約60分です。

彼女の場合は、60回のセッションを行いましたが、当時の私の技量の問題もあったのでこれだけ時間が掛かっていますが、現在は20回〜30回程度で寛解まで導くことが可能になるました。

 

 

「今を生きる」

彼女は毎月私とのセッションにより自分自身の心が楽になっていくことが解ったと言っています。少しずつの変化ですが、自分のバケツ(「真理を求める旅(4)」)にあるものを吐き出すことにより変わります。そして、「生きる喜び」に気がついた時が完治の時なのです。

 

 

 

あなたの苦しい摂食障害が一日も早く改善することを施術院 夢心庵はのぞんでいます。

私自身がその病気の苦しさを経験しているから、あなたの苦しみや悩みも理解できます。

困ったことがあればいつでも施術院 夢心庵 まで相談してください。

きっと、あなたのお役に立てると思います・・・。

 

 

 

<関連情報>

以下は私の研究サイトの関連情報です。

 

認知行動療法

認知行動療法-抑うつのパラドックス

うつ病と思考

うつ病と自動思考

 

 

 

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