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私の性格的な部分もあって「書きたいときに書く」ということもあって、

目標は1ヶ月に1〜3回程度の割合で「コラム」を続けていこうかなぁと思います。

コラムの目的は、通常の記事よりももう少し踏み込んだ内容のものを辛口も含めて掲載していければいいかなぁ (^_^;)

 

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目次コラム真理を求めて研究

 

 

 

前回の 「[コラム7] 覚醒体験(悟り)のこと」の記事は、いつになくアクセス数は大反響でした。

それだけあなたも「覚醒体験(悟り)」に興味や関心があるのだと改めて思いました。

 

「[コラム7] 覚醒体験(悟り)のこと」では主に「覚醒体験(悟り)」の定義や光体験についてサラッとお話ししました。

 

今回は、「覚醒体験(悟り)」を実際に経験した人たちの話し と 共通する事柄について少しだけお話ししようと思います。他にも大勢の方々が覚醒体験を持っていますが、ここではキリがないのでほんの少し

だけ示します。

 

 

★ 覚醒体験した人たちの「光体験」

 

  • 三国ますみ 
    「真の自己」とは,白光に包まれた「覚醒意識」
 

    まばゆい光の中へ入っていったことが ありました。光といっても普通の光ではありません。

    通常の光の何百万倍もの明 るさの,ちょっと形容しようのない光です。

 

 

    ないような美しい光に包みこまれました。そこは,白っぽ い金色の輝きに満ちた一面の光の

    世界でした。

 

 

    どんな「場所」も,気づきの中の現れにすぎないことがわかりました。胸のあたりからきらきらと輝

    く光の玉が放射されて外側に広がっていき,独立した個性の中心としての人間という概念はそ

    の中に溶けてきえてしまいました。

 

 

    いつの間にか夜が明けて,太陽の光がそそいできました。そのとき自分の目の前にたまたま小

    さな菊の花があったのですが,その花にさっと日の光が当った瞬 間,そのきらめきというか,

    輝きというか,すばらしい光が僕にパッと迫り体に入りました。

 

 

★ 覚醒体験した人たちの意識体験

 

    覚醒体験とは「主体と客体である自分が一つになり,意識がそれ自身を意識して いる体験」です。

    自分の目で,自分の目を見るようなものです。

 

    私のした体験は, 自分という意識が自分の体を

    越えて空間に広がっていきました。空間は私の意識 と同じ意識で息づき,躍動していました。

 

 

  • 原田健児

    しばらく坐禅していると,いつもとは何か次元が違うかのように,スーッと深い 意識状態になり,

    これまでに体験したことの無い境地になった。どんどん良い状 態になる。

    どんどん自分という意識が無くなる。肉体感覚が無くなる。

 

    五感を超 えるというのは,このことなのだろうと思った。

    私も,中井師も,天井も,畳も, すべてが一つになる。

    すべてが,一つの宇宙の根本波動の中に消えてしまい,一 つの大波だけを感じる。

    私は,ここから来て,またこの大波へ帰るのだと思った。 

 

    自分が,その根本波動の中に飲み込まれ,我が無くなるということが,こんなに も快いものな

    のか…。しかし,私の個性は残り,不安は感じない。最高の喜びを 感じ,至福だ。最高の寂静で

    ,最高の落ち着き,最高の冴えだ。このまま永遠に 死んでいたいと強く思う。

 

    最高に生きているのに,最高の死でもある。私は,こ の至福の状態をしばらくの間楽しんだ。

    この人生で,最高最良の体験だ。

  • 大矢浩史

    感覚(五感)が考えやマインドのコントロールから自由になったとき,私たちは 無条件の喜び,

    無条件の愛を発見できます。

 

    そして,その喜びのなかですべての 人とつながっている感覚を体験します。

 

 

 

★ 覚醒体験に共通すること

 

<光体験>

 

光体験では白っぽい光り輝くなんともいえない光に包み込まれるような体験をしている.

 

 

 

<意識体験>

 

自我が仮我から真我に移行した際の躍動感と共に「無償の愛」の気付きと共に喜びを体感します。
これがまさにトランスパーソナル(自己超越)な状態です。

個としての「わたし」から超越し、霊の次元に入ります。

これはルドルフ・シュタイナーの言う 悟性魂 です。

自我が対象を意識するだけでなく、さらにその意識に働きかけを行うとき、自我の本性は一段高次の階段を上がり、自我は知覚の対象からますます離れて、自分の所有しているものの中で働くようになります

 

 

★ 覚醒(悟り)とは

ケンウィルバーは覚醒(悟り)について次のように言っています。

「悟り」とはすべてと一体になること.

 

 

★ 個人を超える

「[コラム7] 覚醒体験(悟り)のこと」でもお話ししましたが、自我には2種類の自我があります。

 

一つは「仮我」、そして二つ目は「真我」というものです。

 

 

体の病気やこころの病気、あるいは、経済的苦痛、ストレスなどで苦しんだり悩んだりするのは、

「仮我」の状態です。

 

これを乗り越えたところに「真我」があります。

 

では、どうやればその「真我」の域に達することができるのでしょうか?

 

これはだれでも出来ると言います。

 

意識を集中すると、バイオフォトンが活性化されます。そうすると不思議にもそれが神経に伝わり、

 

覚醒状態に至るのではないかと言われています・・・。

 

 

 

私の場合は単純です。

 

ただひたすら、瞑想するだけです。

 

瞑想を始めた頃は、いろんな事が思い浮かんできましたが、慣れてくるとそういう「雑念」が

 

だんだん少なくなり覚醒状態に近づけるようになっていきます。

 

 

 

瞑想については、書店やamazonでも沢山本がでていますので、

 

入門者向けの本を一読してみるのもよいでしょう。

 

私がおススメするのは以下の本です。

 

マインドフルネス瞑想入門 吉田昌生

 

 

 

この話しは奥が深く永遠と続いてしまいますので、

 

今日はこのくらいにしておきましょう。

 

 

 

参考文献

 

・「現代における覚醒体験: 「光の体験」と「一体性(Oneness)の体験」」 成毛信男

・「変性意識状態と禅的体験の心理過程」 斎藤稔正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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